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  • 2013.06.28 Friday
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吉武君のライブが始まりました

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ばんまい風景

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ようやく雨も止んでばんまいの空気も澄んで、爽やかな気持ちになりました

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ばんまいの展示会が始まりました

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ばんまいに到着〜

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もうすぐ大阪に着きます

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関門海峡通過♪

大阪へ

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耕三さん、かすみさん、はるさん、光の4人で大阪へ向かっています。
古賀サービスエリアを過ぎました梲

薪窯と山の暮らし

JUGEMテーマ:陶芸

 山暮らしをしたいと思い始めたのと、陶芸をしたいと云う思いは同時だったような気がします。
ロクロを蹴って茶碗を作り、薪窯で焚く!これが理想でした。
でも何をどうすれば良いのか見当も付きません。想いは熱くフトコロ寒し(若いと云うのはそんなものでしょう)。
そう云う意味で、こんな文章を書いている私は幸せ者です。


薪窯で焚いた作品が持つ力強い風合いに心を動かされたのは、20歳ぐらいに美術館で見た信楽焼・備前焼でした。
そんなとき、クジライ氏と益子に遊びに行った時、濱田庄司の窯にちょうど火が入っていて、もくもくと煙が立ち込めていました。
肌に伝わる緊張感が新鮮でした。


薪窯を作るなら山の中がいい、薪がすぐ手に入る。
無知なほど恐ろしいものはない。はい。私です。
自給自足ぽく暮らしてみたい。
時計に追われない生活をしてみたい。
高度成長してゆく社会に反発したい。


とにかく薪を豊かに確保できる場所ですね。
山ですね。寂しがりやの人嫌いの私としては、仏様の慈悲をもって成し遂げるのです。


作陶と山の暮し

JUGEMテーマ:陶芸

私が焼物に興味を持った、きっかけを話そうと思います。

私が千葉で通っていた犢橋(こてはし)小学校には小さな陶芸窯があり、6年生の図工の時間に陶器を作ると云う授業がありました。
私も見よう見真似でコップを作りましたが、焼きあがってみると自分でも信じられないくらいの出来でした。
釉薬が綺麗に溶けて、えも云われぬ風合いに変化していたのです。
焼きあがる前は別段優れていた訳ではありません、それが焼きあがってみると友達の中でも、ずば抜けて良い仕上がりだったのです。
これは自分の力ではなく、窯焚きの偶然の力なのだと、その時知りました。

20歳前半、私は東京の福生市(ふっさし)と云うところに居ました。
そこで知り合った人に、陶芸家がいました。
彼、クジライ氏は魅力的な人で、その思い出話も沢山あります。
彼は私に人生を生きるヒントを色々と話し聞かせてくれました。

この2つの出逢いが、私の陶芸を志すきっかけでした。


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